目標が達成出来ない時の見直しポイント

自分らしく生きる

「また目標が達成出来なかった。

なんでいつも失敗してしまうんだろう。

自分はダメな人間かもしれない。」

そんなあなたは、失敗しやすいのではなくて、

目標の立て方が間違っているのかもしれません。

 

目標が高すぎる

人間は自分の事を高く見積もりがちです。

出来もしない高い目標を掲げて、それに立ち向かおうとしている人が多いのです。

が、失敗している人が非常に多いです。

例えば、ずっとニートだったのに「今から1年で勉強しまくって弁護士になって周りを見返してやる!」と思い結局挫折して今までと変わらずニートのまま。

どう自分は変われない、そういって自分の殻から結局出てこれない。

そんな人、あなたの周りにいないでしょうか。

それってその人がダメな人間じゃなくて、目標の立て方を間違っただけなんです。

小学校の義務教育で目標の立て方きちんと教えて欲しいですよね。

教育関係のエライ人、改革をお願いします。

目標がふわっとしている

 

自己啓発やスピリチュアルが好きな方に多いのですが、

「いつも明るい自分になる」

「愛されて、お金に困らない暮らしをしている自分になる」

そんな目標をかかげている方もめちゃくちゃ多いです。

なりたい自分を目指す事は良い事ですが、ふわっとしすぎているんですね。

いつも明るいって例えばどんな状況ですか?

愛されていてって誰に愛されているんですか?

パッと答えられないなら、あなたは気がつかないうちに自己啓発や占い任せにしています。

現実の問題に目を向けられない自分になっています。

現実逃避も時には前を進んで行く為には、時には重要です。

しかし、いつまでも現実逃避しているなら人生がそのまま流れていってしまいます。

もったいないです!

失敗しないやり方

実は、目標の立て方には絶対的な正解はありませんが、コツがあります。

人生がうまくいっている。

どんなに高い目標でも達成して自分の人生を変えて行ける人たちは目標のコツをうまく使っているんですね。

それではもう人生で失敗したくないあなたへ、目標の立て方を伝授します。

 

目標を細かく決める

 

最初から意外に思われるかもしれませんが、目標って大きくなくても良いんです。

例えば冒頭の「弁護士になりたい」ケース。

この場合、弁護士になるまでの勉強や司法試験のスケジュールが気合任せになっています。

人間の気合ややる気って自分でコントロールできるものでもありませんから、

やみくもに参考書を進めた所でいつかバッテリー切れになってしまいます。

最終的なゴールは「弁護士になりたい」でも良いのですが、

その間の試験に受かるまでの小さな目標を細かく決めていきましょう。

最初は慣れないと思うので、暫定的でもOKです。

1日5時間勉強する、などでも良いですね。

 

「いつも明るい自分になる」ケースでは、具体的にいつも明るいとはどうゆう事 か自分に聞いてみましょう。

これは、一人一人定義があり、答えが違うはずです。

例えばその中の答えが、「飲食店でアルバイトをしていて、どんな時でも笑顔で大きな声で挨拶ができる人になる。」という事だった場合。

毎日笑顔で大きな声で挨拶をする事が目標です。

いつも明るい自分になりたいのに、今まで適当に挨拶をしていたなら当然目標は達成できなくなってしまいます。

目標を細かく具体的にする事で、目標ってすぐに達成して理想の現実にどんどん近付いていけるんです。

 

進み具合を日々チェックする

 

例えば、1日5時間勉強する場合。

しばらくこの目標に向かって努力してみましょう。

1週間位勉強日記をつけてみて、学習時間も記録しましょう。

記録方法は紙のノートでもスマホのメモでも何でもOKです。

「1日5時間無理だわw」と気付きが出てくるかもしれません。

そうしたら

「1日3時間は勉強する。もう少し頑張れそうならあと2時間頑張る」

という目標を立て直してみましょう。

自分の事をよく知っているのは自分です。

記録をつける事で、無理な目標を立てる事がなくなり、

「自分は目標も達成できないダメ人間だ」と無駄に凹む事もなくなります。

 

目標は変えても良い

そうです。

目標は何回も変えていいんです。

私たちは「小さい時からひとつの高い目標に向かい、それを達成する事を良し」とされてきました。

しかし、そんなにメンタルが強い人ばかりではありません。

みんながみんなプロのアスリートや格式の高い僧侶のように、強い精神力は持ち合わせていません。

高い目標は無理なら変えたってOKなんです。

もちろん、負けず嫌いの人は目標が高い方が燃えるという方もいるでしょう。

その時は、高い目標にするのではなく、低い目標の数を増やす事をおすすめします。

ゴールまでの距離は同じでもハードルの本数を増やすイメージです。

これなら闘争心が燃えてきそうな気がしませんか?

是非、試してみてくださいね。

まとめ

目標は細かく設定する。

目標は何度も変えても良い。

それだけ覚えて頂ければ嬉しいです。

自分に合わせて目標はカスタマイズしていきましょう!

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