さっさと仕事やめなくて適応障害になった体験談。退職代行で人生がスムーズになります。

自分らしく生きる

私は10年間アパレルで働いていました。

その中で22歳位の時にある会社で事務として働いた時の話です。

最初にネタバレすると「あ、心がいつもと何か違う」と感じとった段階でもう精神の半分はやられています。

今すぐ退職をオススメします。

今すぐやめてもどうにかなるので、自分から辞めると言いにくいなら退職専門の業者に丸投げしましょう。

 

国の機関を利用したい人はこちらの記事をどうぞ

【無料相談OK】ツライ仕事は続ける意味ない【労働相談センター】
入社した時と条件が違う。 残業してるのに給料に反映されない。 そんなダメ会社でのフルタイムの正社員で週5日は地獄。 ぁあ、やめたい。 そんな時は やめるor 続けるの選択肢の他に 「相談する」方法がありま...

ハローワーク経由で就職

地元のハローワークで事務で週5日フルタイムの正社員になった時の話です。

ハローワークに通って仕事を見つけたんです。

はじめての転職でした。

ここまでは良かったのですが、「国の機関を通して安全に転職出来た」と思っていて完全に油断していました。

給与がウソで絶望

簡単にまとめると、求人で表示されている内容と実際の給料が違ったんです。

詳しくいうと賞与が実際は0.5ヶ月だったのに対して求人票は3.5ヶ月。

「賞与」って実は会社は求人票に正確に書かなくて良い項目なんです。

教えて欲しかったですよね。

賞与が多いから選んだ会社なのにほぼ賞与がないなんて、騙されたと思いました。

親に相談した

当時は若かったので、親にこの事実を相談しました。

ですが「せっかく正社員で受かったんだからもう少し頑張りなよ。」と言われました。

確かに、また転職活動を始める事を考えたり収入が途絶えるのがいやだったので耐える事にしました。

会社ってこんなものなんだと思いました。

世の中に対して諦めが芽生えた事を覚えています。

体に異変が

会社のウソを受け入れ、日々の業務に戻りましたが心はパッとしませんでした。

得意の事務仕事だったので、仕事も楽しくなってきた頃だったのに会社に裏切られた気持ちでいっぱいでした。

仕事中は常に感情を我慢していて、帰り道は毎日のように泣いていました。

これが世の中の普通だから我慢しなきゃいけないんだ。

と本気で思っていました。

労働センターへ相談、精神科へ行く

働く事が辛くなり、だんだん遅刻や欠勤が多くなってきました。

「バックれて仕事を辞めるのは良くないよな」と思い、

私は労働センターへ相談して精神科へ行きました。

その時相談に乗ってくれた方は今でも大変感謝しています。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【無料相談OK】ツライ仕事は続ける意味ない【労働相談センター】
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そこで、担当の方のアドバイスで精神科へ行きました。

先生は変わり者でハッキリものを言う人だったので、今までの経緯を全部話したところで、

「あなたはどんな症状だって言ってもらいたいの?」

とカウンセリングで言われました。

私は、「もう働くのが辛いです。」と涙目でうつむいたのを覚えています。

私は適応障害と診断されました。

精神はもうとっくに限界を超えていたんですね。

うつ症状を緩和する軽い薬と診断表をもらいました。

退社したけど

その後、労働センターの方のアドバイスもあり無事に退社する事が出来ました。

退職するまでの期間にストレスで5キロ以上痩せてしまいました。

しかも自覚症状はなくて、「友達に痩せたね、大丈夫?」と言われて気付きました。

なんか顔もげっそりしてました。

会社や世の中に対して不信感が強く、すぐには転職活動が出来ずに傷病手当てをもらって生活しました。

 

まとめ

自分が適応障害になったので、本当に心から言います。

ツラい会社は今すぐやめましょう。

会社を辞める事で体裁を気にしたり、自分の引継ぎの心配や仕事に穴を開ける不安もあるでしょう。

私もそうでしたがそんな真面目な方こそ代行サービスを利用するべきです。

労働センターは基本無料で使えます。

国のサービスを使うのに抵抗があるし良く分からないと言う方は

男性、女性に特化したサービスも存在します。

専門だから確実に退職できる「男の退職代行」

 

女性の退職代行【わたしNEXT】

 

彼らは「仕事をやめる時のプロ」なので場慣れしています。

プロって自分とは知識量がまるで違います。

自分では思いつかなかったような案で円満に辞める事が出来ます。

もう嫌いな人間と顔を合わせる必要はないんです。

 

マジで思い悩んで辛かった日々がスパッと解決するかもしれません。

私は美容院と同じ感覚で退職代行を利用すべきだと思います。

美容院で、こんな髪型にして下さい。

そしてプロの美容師が髪を聞きながらカットしてくれる。

自分はイスにただ座るだけ。

紅茶を飲んだり、雑誌を見たり、美容師さんと会話してくつろいでいる。

その間に美容師さんがスタイリングまで全てやってくれます。

退職代行も同じです。

「辞めたい」とプロの退職代行にお願いして、

自分は体のメンテナンスしたり、家でのんびりリラックスしている間に、

めんどくさい退職に関する全てを終わらせれくれる。

そんなシステムだと思います。

 

まずは相談だけでも良いし、抵抗があるなら今すぐに転職しなくても良いんです。

あなたの人生はあなたが決めるべきです。

私みたいに適応障害になると強制的に長く休憩しなければ

ならなくなります。

自分は動きたいのに、動けないジレンマ。

脅すわけではないですが、そうなる前に早め早めに自分の為に行動する事をオススメします。

 

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