【コピペOK】衣装スタイリストアシスタントの応募文公開します【夢の始まり】

洋服の仕事

「スタイリストアシスタントになりたいけど、どうやって応募したら良いか分からない」

そんなあなたに私が実際に応募してアシスタントになれた応募の仕方、メッセージの本文を公開します。

この応募文で私は何人ものスタイリストさんからお返事を頂けました。

どこで応募できる?

スタイリストがアシスタントを募集している媒体などはほとんどありません。

タウンワークやバイトルなどには乗っていないんですよね。

なので憧れのスタイリストがいるなら直接連絡しましょう!

方法は大きく2つあります。

・SNSのメッセージ機能

・HPから応募

応募する事は緊張しますが唯一の方法にして一番の近道です。

スタイリストの夢への一歩を掴むために一歩行動してみましょう!

コピペOK!応募文はこちら

 

初めまして(フルネーム)です。

突然のご連絡失礼致します。

私は(スタイリストの名前)の作品や(連載媒体)に憧れています。

(スタイリストの名前)様の世界観の表現方法や個性の出し方に感銘を受け、活動に貢献したくアシスタントに応募致しました。

是非とも一度面接の機会を頂けますと幸いです。

何卒宜しくお願い致します。

【自己紹介】

名前:自分のフルネーム

年齢:22歳

性別:女

住所:東京都目黒区

現在の就業状況:目黒区の飲食店でアルバイトをしていますがご連絡頂けましたらアシスタントに専業します。

スタイリスト経験:1年派遣アシスタントをしており、雑誌、広告、通販、CMの現場経験があります。スタイリストの基本的な事は身につけています。裁縫は基本のものは出来ます。
働ける期間:いつからでも働けます
週に何回働けるか:週7日働けます
趣味:大学までバスケ部に所属していて現在も体力には自信があります
お給料について:最初の3ヶ月はテストで無給でも構いません。全力で頑張ります。
メールアドレス:@google.co.jp
電話番号:000-0000-0000

解説

まずはアシスタントになりたい位あなたのスタイリングが大好きです!と伝えましょう。

熱意を伝える事が大切です。

あなたの作品が好きですと言われて嫌な気持ちになるクリエイターはいません。

ぶっちゃけ本心からファンじゃなくてもOKです。

そして聞かれる事を想定して先回りして自己紹介しておきましょう!

現役スタイリストはとにかく時間がありません。

その中でもアシスタントの採用は手間がかかる上に使えない人材がきたら仕事がさらに大変になってしまいます。

自分は今何をしていて、こんな体勢で働けますと伝えれば自分を雇った時のイメージをしてもらえますよね。

自己紹介の項目は全部重要です。

スタイリストはアシスタントがすぐにやめないか、礼儀を知ってるか、体が丈夫か、どの位働けるのか、自分がどれくらい楽になれるか を見ています。

洋服の知識や、どの位ブランドを知ってるかや、センスや容姿、人間性や職歴は関係ありません。

じつは体力に自信満々じゃなくても体力ありますと書いておきましょう。

それだけで返信の可能性は上がります。

スタイリストにこの子だったら連絡をしてみる価値がありそうだなと思わせたら勝ちです。

ダジャレっぽくてすみません。(笑)

応募した後にやる事

応募完了したらその間に用意するものがあります。

・日付があいた写真付きの履歴書

・スタイリストの7つ道具

の2つです。履歴書は面接の日が決まってからバタバタ用意するのではなく面接の日が決まったら後は日にちを書けばサッと完成できるように準備しておきましょう。

スタイリストの7つ道具も同様です。面接で「次の日から現場に入って!」なんて言われるかもしれないので基本道具は用意しておいて損はないと思います。

もし面接まで至らなくても日常生活でも使えるものも多いので無駄にはならないですよ。

道具について詳しくはこの記事をどうぞ

【仕事の基礎】衣装スタイリスト 7つ道具【雑誌編】
衣装スタイリストの7つ道具 現代に置ける最新版です。実体験を通して必要だった物をリストアップしました。 教科書には書いていない、専門学校で習うのは過去の情報です。まずは雑誌媒体で必要なもの。

いつ返事がくるかわかりませんので、返信があった時にすぐに気付けるようにするのも大事です。

スマホの通知をオンにするなど工夫しておきましょう。

また、衣装制作系の場合は簡単なポートフォリオがあった方が良いです。

裁縫や業務用ミシンのスキル、手先の器用さも問われますので「私はこの程度の作品が作れます」と分かった方が伝えやすいですよね。

パッと見やすいようにA4位の紙に写真をまとめるのもオススメです。

憧れのスタイリストがいない場合は

スタイリストになりたいけど憧れの人がいない場合も方法が4つあります。

スタイリストアシスタント掲示板を利用する

スタイリスト・bbs ~スタイリスト・ヘアメイク向け掲示板~

実はアシスタント募集の専用掲示板があります。

こちらを使い応募してみましょう。

アシスタント派遣会社に登録する

スタイリストアシスタントを専門に派遣する会社があります。

ぶっちゃけ、やりがい搾取なのでオススメはしません。

が、お試しで良いから業界に入ってみたいという方には良いかもしれません。

中には派遣会社を経由してスタイリストと知り合い直接アシスタントになったという方も多いです。

東京には会社も多いですが中でもこのあたりが大手なのでオススメです。

アパッシュ

ロビン・インターナショナル

フロントパージュ

ニュートラル

SNS

TwitterやInstagramのタグでも募集している場合があります。

#スタイリストアシスタント募集

#アシスタント募集

などのタグで案件を探してみて、実際に働いてみた後に直接アシスタントにしてくださいというのも良いですね。

紹介してもらう

カメラマン、ヘアメイクをやっている友人に相談する事です。

実際の業界は狭いのでオフラインでの人の紹介が一番信用があります

ただ知り合いがいる方が少ないと思います。

そんな方は周りの友達に「アシスタント募集しているスタイリストを探している」と公言しておくと良いですよ。

自分の知り合いを5人ずつ紹介すると世界中の人と繋がれると言われています。

ヒョンな所から繋がれるかもしれません!

応募手順

 

1、憧れのスタイリスト、または応募先を決める

2、この応募文を使いメッセージを送信する

3、返信を待つ間に履歴書と仕事道具をスタンバイ

4、面接を受ける

5、アシスタント生活スタート!!

まとめ

スタイリストから返事が来なかったとしてもあなたの事を無視しているわけではありません。

「忙しい」「今はアシスタントいらない」「じつは男性 、女性どっちかしか雇ってない」など様々な事情があります。

返事が来なくてもスタイリストの道を諦めず、違う所でアシスタントをしていればいつかチャンスがやってくるかもしれません。

めげずにいきましょう〜!

コメント