【なぜ多いの】 繰り返す人は病気?【転職】

在宅ワークするには

今の仕事、やりがいもないし、給料も足りないし、

転職しようかな。

でもこれで転職3回目だし同じ事を繰り返しているみたいだし、

これって何か病気なのかな

 

転職回数が増えるとこういった不安が出てきますよね。

この記事を読むと余計な悩みがなくなり、自分の進むべき道がわかるようになります。

私は実際に転職5回経験していますが病気ではありません。

転職が多い人は病気ではありません。

結論:転職が多い人は、病気ではありません。

だって、1つの会社にずっと長くいる人も病気ではないですよね。

転職が多い

会社に馴染めない

集団行動ができない

社会不適合者では?

という世間の目があるので、

なんとなく転職が多いのはいけない事なのでは?

という考えがいつの間にか、あなたに刷り込まれているんです。

転職が多い事が問題ではなく、

過去の経験から学ばず、同じような行動を繰り返してしまう事が問題です。

 

1・同じような理由で以前も転職していないか。(原因)
2・同じ失敗をしない様にすればどうすれば良いのか。(対策)

この二つの事をノートなどに書き出すと考えがスッキリするので是非やってみて下さい。

 

周りと自分を比べたりせず、

焦らずに自分と向き合って進む道を選んでくださいね。

転職を考えた時の3つのチェックポイント

1.今の仕事をマイナスの理由で止めようとしていないか。

 

上司が嫌だ、部下が嫌だ、同僚が嫌だ。

人間関係でやめると、その先の人生でも辞める癖がついてしまいます。

相手の考え方を変えるのではなく、

自分の考え方、捉え方を変えていきましょう。

マイナスの理由だけど、上司からのパワハラやセクハラで精神に異常が出てる方は
ただちに辞めて下さい。
心がやられてしまったら元も子もありません。

 

夢を叶える手段にしていないか

好きな事を仕事にしようとは最近よく言われている言葉ですが、

「好きだから。」という理由でその仕事につくのはやめた方がいいです。

期待して入社すると変な思い込みがかかってしまいます。

側から見たら好条件な仕事にも関わらず、

自分の心の中では「なんか違う」という状況になりがちです。

好きだからではなく、向いているかも、周りにうまいねって褒められる事

を仕事にするのがおすすめです。

私の場合、本当に些細な事ですがエクセルや書類作りが丁寧だね、と何回か言われて

「あ、気付かなかったけど事務作業って苦じゃないし、得意なのかも」と気づきました。

「得意」って正解がないんです。

ここまで出来ないと得意って言っちゃダメとか明確な決まりなんてないし、

誰と比べたらまだまだだけど、得意って言えるのかな。

なんて思わなくて良いんですよね。

そんな事言われても、周りに何かうまいとか言われた事ないなぁって方もいると思います。

そんな時は自分の中だけでも良いと思います。

例えば今の会社で何人か同じ作業をしているとします。

ある作業はいつも自分が終わるの一番だなあとか、

挨拶やテンションは自分はいつも一定に出来てるなとか、

体調が悪い人を見つけるのが早かったり、

そんな小さな事があなたの特技につながったりします。

水を得た魚。

鬼に金棒。

ってやつですね。

水や金棒を見つけに行きましよう!

おいしい言葉につられていないか

 

求人広告はぶっちゃけ、誇張広告ばっかりです。

求職者の事は考えられていません。

何故かというと、求人広告を出すのってお金が掛かるし、

そもそも応募者が来ないと赤字になるんです。

 

会社からしたら、人が足りていない中で業務をしているので、

人事にかけるお金も時間ももったいないんです。

だから、嘘とバレないギリギリの言葉を記述します。例えば

前年度 社員年収 初年度400万(28才) リーダー600万(36才)

ここの数字は「例」なので入社後、年収300万しかもらえず騙したな!って事態になっても、

あなたは訴えられません。

私も実際ハローワークで、事務職の求人票に営業部長の賞与が記載してありました。

入社後騙されたと思いました。

おいしい言葉に騙されて、知らず知らず

「この条件だったらチャレンジしてみようかな」

と思っているなら言葉は悪いですが、カモになる一歩手前です。

もう一度、自分の中で冷静になり、

本当にその求人は魅力的なのか、自分の人生を削ってまでやりたい事なのか。

確認してみて下さい。

確認後、やっぱりこの仕事やりたいとなったなら

面接で給与面で正直に希望年収は伝えるべきです。

面接は、応募側は金銭面で余裕が無かったりするので下に出がちですが、

今後数年間あなたが人生を過ごす組織です。

下手に出てヘコヘコするのではなく、

人と人として真剣に交渉しましょう。

まとめ

 

日本には「会社」が2019年現在、382万社もあります。

そのうちの1社が自分に合わず、人生の何年か棒に振るうなんて勿体無いです。

焦る必要は全くないので、今の仕事を続けるか転職するか、ゆっくり考えて行きましよう。

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