4月新しく手帳を買いたいけど手帳って続かないんだよなぁ。【結論:続けないでOK】

自分らしく生きる

手帳が続かないのはいけない事ではありません。

手帳すら続かない自分はダメ人間

私たちは毎日少しずつ努力する事を小さい頃から徹底的に教育を通して仕込みこまれました。

だから何かを続ける事は美しいものと思っているかもしれません。

それ、大嘘です!!

真面目で扱いやすい人間にする為のある意味で洗脳なんです。

「毎日宿題をしたら褒められた」

「毎日親のお手伝いをしたら喜んでくれた」

その小さい時の経験が今も根深く、頭の中に残っているんです。

まずはその概念を捨てて下さい。

手帳を楽しむように考え方を変えてみましょう!

 

全部書こうとしない

ダイエットの記録、今日読んだ本のまとめ、勉強、自分の本音など。

いろいろ手帳に書きたいものがあると思います。

しかし、全部書こうと思うとかえってめんどくさい。

「あーもう全部どうでも良いや。」

手帳は閉じられ、テーブルの引き出しの奥へ….

こんな経験があるかもしれません。

はじめから全部完璧に書こうとしても習慣化されていないうちはキツくなるだけです。

筋トレとも似ています。

はじめからアスリートが持ち上げるようなダンベルは素人が持つと怪我をしますよね。

まずはハードルはなるべく低くしてこれだけは書くと決めたものだけを書くようにすると良いですよ。

手帳を続けたいなら習慣を身に着ける

手帳を毎日書きたいのに続けられない場合もあります。

人はひとつの事を習慣化するのに66日かかると言われています。

なので、三日坊主で凹む必要は全然ないんですよ。

誰でも気合だけでは続かないもの。

2ヶ月以上は手帳を書く習慣をつける為に焦らず取組みましょう。

オススメは家に帰ったらスマホよりも先に、

手帳を開いて1文字だけ書く事です。

手帳を書かない日があっても、スマホを触れない日はないですよね。

最初は1文字しか書けない日があってもOK。

進めていくうちに徐々に書いた文字数が増えていけば、自然に自己嫌悪もなくなっていきます。

 

習慣化しなくても良い

習慣化すると続けられますよとお話してきましたが、

「習慣化してまで手帳を続けたくない。」

と思う方もいるでしょう。

そんなあなたは習慣化しなくてもOK。

「自分の書きたい時に書く!」

手帳はそんな使い方をしても良いんですよ。

自分のやり方で縛られずに好きな事を好きなだけ書く。

それも手帳の正しい役目なんです。

初心者さんにオススメの手帳

日付があいてしまって空白のページを量産してしまって嫌悪感が発生するなら、

日付が書いてないタイプがオススメ。

売っているカテゴリーとしては手帳というよりは日記帳やノートタイプですね。

このデメリットとしては、

  • スケジュール管理は別の手帳やスマホアプリで管理する事
  • 日付を記入する手間

が発生します。

ですが自分への「今日も書かなきゃ」というプレッシャーがあるならそのプレッシャーを出来る限り減らす事が優先です。

手帳を楽しめるようになったら、日付入りタイプを買うのが無駄にならないしベストです。

それでは具体的にオススメな手帳をご紹介します。

ベーシックで使いやすい手帳です。

書きやすい罫線タイプ。自分のきまぐれで書いたり、書かなかったりしたいタイプのあなたへオススメです。

 

表紙が可愛い手帳です。

普通のノートとしても使えるので、普段メモをするついでに手帳を書くクセも同時につけられそうですね。お得です。

 

探偵みたいな表紙が可愛い小さな手帳です。

移動中や出先でもささっと使える所が良いですね。方眼の方が好きという方にオススメ。

 

IDEAジブン手帳はリーズナブルなので手帳にあまりお金をかけたくない人にオススメです。

グリッド罫で使いやすい。

 

子供の時に戻ったようなこんな遊び心のある手帳もあります。

手帳を机に置いておくだけでも可愛いですね。

まとめ

手帳に「やらなきゃダメ」は存在しません!

手帳は自由で、あなたの人生に役立つパートナーです。

自分に一番ベストなやり方を見つけて有効活用していきましょう。

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